インタビュー

面接時の基本的チェックポイント!歴史ある企業の積極的採用取り組みとは?

川﨑竜太

今回は広川株式会社で人事を担当されている加藤様にインタビューをさせていただきました! やはり就活生が気になる面接時のポイントや採用への取り組みについて、丁寧に教えていただきました。加藤さんのお話を伺い、面接に対して過度に緊張せず、自分らしさを持って正面から臨むことが必要だと学ぶことができました!

まず、面接の際に見ているポイントを教えてください!

私たちの面接は一次と二次と役員面接の段階があって、それぞれ注目して見ているポイントはちょっとずつ違うんですけど、どれも共通しているところと言ったらやっぱりまず「第一印象」で清潔感と明るさがあるかどうかという部分は見させてもらっています。

私も実際に参加するんですけど、私以外にも現場の支店長だったりにもご参加いただいて、その時にお伝えしているのは、「この子と一緒にお客様のところに行けますかね?」という感じで判断していただければいいかなと思っています。でも、この場面でこの子はないなという風になることはあんまりないです。(笑)そうであっても、寝癖がそのまますごいついていたり、話し方が暗い印象を受けるとお客様のところに行けるかと言われたら難しいと思いますね。

まとめると、最初に言った第一印象(身だしなみ)と返事や挨拶など、本当に基本的なところを見ています。

広川株式会社での採用への取り組みについて教えてください。

私たちは今、採用委員会というものを会社で作っています。今までは採用は総務だけで基本的に行っていたんですけど、学生さんからも「現場の社員さんと会いたいです!」というお話があったりだとか、会社全体で採用に力を入れたいという思いもあって立ち上げています。私たちの会社が一応グループで募集をかけていまして、メインでは「広川」と「広川エナス」「広川日石」の三社がメインでやっているので、この三社から一人づつ、できるだけ若手の方に委員会のメンバーになっていただいて、加えてその方が所属している支店長、役職のついた方にもフォロー役のような感じで参加してもらって構成しています。

この採用委員会でなにをするのかと言ったら、一番のメインはインターンシップの企画等運営。また就活イベントに参加してもらったり、インターンシップに来ていただいた学生さんへのフォローだったりをメインに活動してもらっています。今、入社二年目、三年目の方と入社九年目の方でやっているので、若い意見も取り入れつつ、今現在も四苦八苦しながら尽力しています!

新卒採用が会社全体にとって新しい刺激ともなると思うのですが、新しい事業の拡大などもいろいろ取り組まれているのですか?

私たちの会社は創業してから今年で166年になります。結構歴史がありますよね(笑)

私はどんどん新しいことにチャレンジしていってほしいという風に考えますね。社会はずっと変わり続けるので、会社としても変わっていかないとという意識はもちろんありますし、若い方、入社年数など関係なしに新しいアイデアややりたいことなど、積極的に出してほしいです。

新しいことを考えるのが好きだったり、やってみたいことがあるなど好奇心のある人などは、私たちの会社にぴったりなのではないかなと思います!挑戦できる環境は整っています!

チャレンジ精神がある方におすすめですね!ありがとうございました!!

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